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    タグ:離職

    介護CM


    1: 名無しさん@涙目です。(庭) [IE] 2017/10/02(月) 19:44:50.44 ID:/tViXF9/0 BE:902666507-2BP(1500)

     今回「ナイス!介護」は、『介護職の本質の魅力を伝えたい』という願いを込めて、TV-CM「野花に込めて」篇を企画・制作しました。

     肉体的・精神的にもハードな面が多い・業務量が多い…といったイメージが根強い介護業界。

     一方、介護職に関して「人の役に立てる」「社会的意義の大きい仕事」「『ありがとう』が沢山聞ける仕事」といった前向きな意見を持つ介護従事経験者は多く存在します。

    (当社調べ)今回のTV-CM「野花に込めて」篇では、”介護の現場には、人の役に立ちたいと願う人々が必要とされている“というメッセージを、介護士と利用者様とのやりとりを通じて表現しています。

     CMソングには、玉置浩二さんが2004年に発表したシングル「しあわせのランプ」を起用。本CMのテーマである『人の幸せ』を願う素晴らしさを、映像と楽曲の双方で伝えています。

     本TV-CMは9月25日(月)から関西エリア・札幌・静岡・広島エリアで放映。また「ナイス!介護」サイト内でもご覧いただけます。(URL http://wp.release.713515.net/cmlp/

    ■CMストーリー
    自転車に乗ってセンターへ向かう介護士の女性。いつもの町、いつもの公園の曲がり角。
    公園の角で自転車を止め脇道に咲いている小さな野花を摘み取ってティッシュに包みバッグにそっと入れる。

    介護センターの中では、レクリエーションを楽しむ人たちの中で一人ポツンと手をさするおばあちゃん。
    右手に麻痺があり、思うように動かないのだ。
    そのお茶のソーサーに添えられた小さな野花。
    若い頃から絵を描くことが好きだったおばあちゃんのために、
    いつかまたこの小さな花の絵が描けるように…という介護士の小さな願い。
    その小さな花を本の間に挟み、押し花にしている。

    介護士「また描けるといいですね。」
    おばあちゃん「また描けるかしら?」

    数ヵ月後、おばあちゃんの後ろ姿。
    手元によると色鉛筆を持つおばあちゃんの手。色鉛筆を置くと小さな花の絵がたくさん描いてある。
    そっとおばあちゃんの肩に手を置く介護士の女性。

    http://music-book.jp/music/news/news/158953



    元スレ:https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1506941090/
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    ここはもうダメだ


    1: ノチラ ★ 2017/09/15(金) 22:20:00.81 ID:CAP_USER.net

    厚生労働省は15日、大卒で就職後3年以内に離職した人の割合(離職率)は、2014年3月の卒業者で32.2%だったと発表した。前年から0.3ポイント上昇した。

     離職率は5年続けて30%台前半で推移。同省は「(希望と実際の仕事が異なる)ミスマッチによる離職は減っているとみられる。一方で景気回復で転職がしやすい環境にあり、相殺されて横ばいの動きになっている」と分析している。

     離職率を業種別にみると、宿泊・飲食サービスが50.2%と最も高く、生活関連サービス・娯楽が46.3%、教育・学習支援が45.4%と続いた。電気・ガスなどインフラは9.7%で唯一、1桁台だった。

     企業規模別にみると従業員千人以上の場合は24.3%なのに対し、29人以下の事業所は50%を超えた。事業所の規模が小さくなるほど、離職率は高まっていた。

     同じ14年春の高校卒業者で3年以内に仕事を辞めた人は40.8%で前年比0.1ポイント低下。短大などの卒業者は41.3%で同0.4ポイント下がった。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H6T_V10C17A9CR8000/

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    介護


    1: ノチラ ★ 2017/08/31(木) 12:37:20.18 ID:CAP_USER.net

    これから日本には誰も経験したことがない「超高齢化」が訪れる。そのときどんな変化が起きるのか。歴史を振り返りながら、「衰退期」に向けた家計の備え方を解説する。第3回は「介護」。現実にはまだ増えていないにもかかわらず、「介護離職」への関心が高まっている。それはこれから「厳しい現実」が到来することの予兆のようだ――(全6回)。
    「介護離職」はまだ増えてはいないが…
    日本社会は高度成長期の蓄えをほぼ使い切り、今後は「貧しい国」になる恐れが高い。そうした「貧しい国」で、特に増加が懸念されるのは「介護」の負担だ。

    労働力調査によると、「介護・看護」を理由とした完全失業者は4万人(図1)。ただし別の調査をみると、離職者はこの10年10万人前後で増えているとはいえない(図2)。みずほ総合研究所の大嶋寧子氏は「介護離職が注目される背景には、これから『介護と仕事の両立』が急増することへの警戒感があるのだろう」と話す。
    no title


    「いま介護離職が増えているわけではありません。しかし団塊ジュニア世代では『晩産化』のため、育児と介護を同時に担うケースも増えるでしょう。海外と比較すると、日本は長時間労働を求められ、フレックスタイム制や在宅勤務といった柔軟な働き方も広がっていません。介護離職の急増を防ぐためには、企業が育児や介護をする人にとって『働きやすい職場』を整える必要があります」

    「介護離職」への危機感があるのは、日本では「親族による自宅での介護」が依然として多数だからだ。図3をみると、主に事業者が介護をしているケースは15%未満だとわかる。
    no title


    「欧米では介護は日本ほどの問題になっていません。それは意識のあるうちに『尊厳死』を迎えられるからです。日本では最後まで親族が手厚い介護をすることが求められ、尊厳死に至るプログラムが十分ではありません。国の財政は厳しく、社会福祉予算は段階的に減らされます。そのとき介護や老後への考え方が現状のままでいいのか。早急に議論を喚起すべきでしょう」(ブロガーの山本一郎氏)

    図4にあるとおり、社会保障給付費は100兆円を超え、さらに増え続けることが見込まれている。「対国民所得費」は2012年の時点で30.9%。これから老後を迎える世代において、これまでのような「手厚い介護」を受けることは現実的ではない。個人としての備えと覚悟が必要になる。
    http://president.jp/articles/-/22918

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