ゲロ以下の臭いがプンプンするぜ


1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/09/20(水) 07:13:52.19 ID:J5yaL5jR0.net

「こんな目に遭うために日本に来たんじゃないのに」
実習生として岐阜県内の縫製工場で働いていた中国人女性(41)は、
毎月の給料が振り込まれていた口座の通帳を見つめた。中国・上海の縫製工場で働いていた女性は2012年、家族を残し来日した。
中国では多い月に日本円で10万円以上の収入があったが「今より稼げる」と聞き、かき集めた六十数万円を紹介機関に支払って来た。

女性によると、婦人服を作っていた岐阜の工場では、他に中国人実習生7人が働いていた。勤務は1日約15時間、日曜日も夕方まで。
残業は月200時間に上り、休みは正月の数日しかなかったという。月給は約12万円。県の最低賃金は現在、時給738円だが、
会社からは基本給が5万円、残業代は時給300~400円と説明された。女性は「中国では休みもあった。今は家族とも離れ離れだ」と憤る。

11月上旬、最低賃金のことを知った女性が是正を求めると突然解雇され、帰国を強制された。女性は、数日のうちに中部国際空港に連れて行かれ、
出国ロビーの公衆電話から実習生の支援をする労働組合スタッフに助けを求めた。

現在、会社には未払い分を請求しているが、交渉は止まったまま。会社は、社長の不在を理由に取材に応じない。
こうして支援団体に駆け込んだ実習生も、交渉が長期化して帰国してしまうケースは多い。取材の後、政府の制度拡充政策の話をすると、女性は声を荒らげた。
「帰ったらみんなにこう言う。『日本には行くな』と」

http://www.47news.jp/47topics/e/260662.php

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