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    タグ:ニュース

    シャープ鴻海


    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/02(土) 22:18:24.16 ID:CAP_USER.net

    買収契約締結。「(シャープ本社を)できれば買い戻したい」(鴻海)
     台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業とシャープは2日、鴻海によるシャープ買収について
    正式契約を交わした。同日、両社で共同運営する堺ディスプレイプロダクト(堺市堺区)で会見を開いた。
    鴻海の郭台銘会長は「シャープを変化させる触媒となり新しい成長にもっていく」と強調。ディスプレー技術や、モノのインターネット(IoT)技術を使った次世代住宅の開発に投資していく方針を示した。シャープは国内大手電機メーカーとして初めて海外企業の傘下に入り、再建を目指す。

     会見の冒頭で郭鴻海会長、高橋興三シャープ社長らが出資に関する契約書にサインした
    。10月5日までに鴻海グループからシャープに3888億円を出資する。鴻海は議決権ベースで約66%を握る筆頭株主となる。

     出資を受け、シャープは有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネルに2000億円を投資するなどして
    再建を目指す。高橋社長は「当社にとって事業拡大と財務改善につながる。また両社にとって大きなシ
    ナジーを出せる」と語った。また郭鴻海会長はシャープ独自の酸化物半導体(IGZO)液晶技術を使って、
    既存の液晶事業でも成長を目指す考えを示した。

     売却が決まっている大阪市阿倍野区のシャープ本社については、戴正呉鴻海副総裁が
    「できれば買い戻したい」と話した。戴鴻海副総裁は郭会長の右腕で、今後はシャープの役員も兼ねて
    再建を主導する見通し。シャープ社員の雇用について郭鴻海会長は「なるべく全員残れるように配慮する」とした。

     一方、シャープの黒字化について具体的な時期は示さなかった。15年末に郭鴻海会長はシャープ
    を3年で黒字化すると語っていたが、今日の会見では「(黒字化の時期は)心の中にしまっておく」と明言を避けた。

     鴻海は3月31日付で、買収契約の保証金として1000億円をシャープに支払った。郭鴻海会長は
    「シャープ再建にいかにコミットしているかを示した」とし、「開発スピード向上やコスト
    低減などであらゆるサポートをしていく」と説明した。さらに「初のシャープペンシルなどを開発してきた
    イノベーションのDNAがあるからシャープが大好きだ」とも語った。

     両社が買収に合意した2月25日時点では出資額を4890億としていたが、3888億円に減額した。
    郭鴻海会長は再度の引き下げの可能性について「ない。今日、(3888億円を出資する)サインを交わした」
    と否定した。また鴻海以外の都合や事象で契約が履行できなくなった場合、
    液晶事業だけを鴻海が買い取れる条項を加えたことについて
    、「実際にはそういったことはないと思っている。万が一のためだ」と述べた。

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    1: 影の軍団子三兄弟ρ ★ 2013/03/05(火) 09:29:54.04 ID:???0

    自治労連の調査によると、看護師の8割が「仕事を辞めたい」と考えているという(仕事を辞めたいと「いつも思う」26%、
    「ときどき思う」54%) 。その理由は「人手不足で仕事がきつい」37%、「賃金が安い」29.5%、「休みが取れない」29%、
    「夜勤がつらい」28.3%などとなっている(「看護職員の労働実態調査 中間報告」2011年)。

    看護師の夜勤は1992年、看護師保護法によって1ヵ月に8日以内という努力義務がうたわれた。
    しかし実態は日本の病院に多い3交代制の場合、4人に1人が9日以上の夜勤を行っている 。

    3交代制では日中の勤務を終えた後、数時間の休憩しか取らずに次の深夜勤務に入るスタイルも常態化している。
    たとえば朝8時半から残業を含めて19時半まで働いた後、帰宅して3時間の仮眠をとり、
    また夜中0時から翌朝9時までの深夜勤務を行うといった具合だ。

    これでは実質的に24時間以上にわたって十分な休息なく活動していることになり、
    日本看護協会の資料によると看護師の6割がこのような勤務を行なっている 。引き継ぎはサービス残業とされる場合も多く、
    慢性的な疲労につながっている。先の調査では看護師の実に75%が、疲れが「翌日に残る」、「休日でも回復しない」と答えた。

    このように過酷な労働環境から、毎年5万人近い新人看護師が誕生しているにも関わらず、10万人以上が辞めていく。
    資格を持っていながら働いていない「潜在看護師」は55万人ともいわれ、再就職支援も進んでいない 。

    看護師の離職原因にもなっている過酷な夜勤は、病院が看護師を増員することによって1人あたりの回数を減らせるだろう。
    ところが「平成23年 病院経営実態調査」によると、62.3%の病院が赤字経営 。コストカットに腐心する中、
    人件費だけをそう簡単に増やせるはずはない。それでも医療機関で働く職員の半数は看護師 である。

    長時間労働に加えて患者の高齢化や重症化、医療の高度化で年々厳しさを増す労働環境が、このままでよいはずはない。
    http://economic.jp/?p=10531



    2: 名無しさん@13周年 2013/03/05(火) 09:31:50.69 ID:ooCBKB0p0
    ナースすべがない


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